インフルエンザの症状や潜伏期間は何日?予防接種の効果は?

 

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2015年のインフルエンザについて調べてみました。

インフルエンザに感染すると急に発熱し38度以上にもなり、頭痛や関節痛、全身にツラい症状がでてきます。

特に子供さんや高齢者は症状が重症化しやすく、悪化すると死亡する事もあります。

恐ろしいインフルエンザには予防接種が効果的だと言われていますが実際に効果はどうなのでしょうか?

また、インフルエンザ予防接種を受ければどのくらいの期間、効果が持続するのかも見て行きましょう。

インフルエンザの症状

インフルエンザは風邪に似ている症状ですが、早期診断が大切と言われています。

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インフルエンザの症状

急な発熱
◇38℃を越える高熱がある

全身の症状
◇寒気・震え
◇倦怠感
◇関節痛・筋肉痛
◇体の節々の痛み
◇頭痛
◇吐き気
◇下痢

呼吸器の症状
◇喉の痛み(唾を飲むのもツライ)
◇咳(起こらない場合もある)
◇サラサラした鼻水
◇くしゃみがやたら出る

一般的な初期症状は大体こんな感じですが、全ての症状が出るわけではありません。

 

注目は一気に出る高熱。

熱が出る前は寒気をもよおし、その後一気に高熱が出始めます。

その時に病院に向かうのも辛いものがありますが、インフルエンザウィルスは症状が出てから、48~72時間で最も数が多くなります。

ですからウィルスが最大限に達する前の症状が出てから48時間以内に適切な薬を使用していれば増殖を抑え症状も軽くなり、短期間で治癒することができると言われています。

ただ、早く検査に行くことで、インフルエンザ反応が陰性になってしまうことがあります。

基本的にインフルエンザは症状が出てから時間が経っていないと正しく検査できないこともあります。(発熱後12時間以内は陰性のことが多い)

なんだかややこしいですが、どちらにしても病院の先生にいつから熱が出始めたのかも正しく伝えることが重要です。

インフルエンザの潜伏期間

 

インフルエンザは怖いことに、症状が出る前の潜伏期間でも感染してしまいます。

症状が出る前に知らないうちに感染していて、自分が他人に感染させてしまう恐れがあるのです。

インフルエンザの潜伏期間は『1日~3日』ですが長い場合は『1週間』の時もあります。

知人や家族が発症していたら、あなたも感染している可能性があるということです(T ^ T)

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予防接種の効果は?

季節性インフルエンザの予防接種は、例年10月頃から開始になります。

インフルエンザワクチンの効果の特徴
・接種して2週間後から効果を発揮。
・その後約5ヶ月効果が持続。

インフルエンザワクチンは、インフルエンザウィルスの免疫をつけ死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的に接種するものです。

ただ予防接種を受けたからといってインフルエンザに絶対かからないというものではありません。

重症化を防ぐものであって、感染を予防するものではないようです(予防接種という名前ですが・・・)

しかし、体力がない病気がちな方、子供やお年寄りなどは医師に相談し、受けておくことをおすすめします。

予防接種を受けていてもインフルエンザに掛かってしまった場合は症状が軽くなる事が多いのです。

インフルエンザの対策

インフルエンザウィルスが自分の体内に侵入させない為の対策を知っておきましょう。

○うがい

○手洗い

○マスク

○室内の保湿

○室内の殺菌消毒
特に基本的なことですが、外出後のうがいと手洗いは大切です。

自分が知らない間に感染してしまうことで家族も伝染ってしまうかもしれません。

特にうがいはこまめにすることで、口内炎の予防にも繋がります。

朝起きてすぐには口の中も乾燥していて、雑菌が繁殖しています。

起きがけのお水を1杯飲む前にうがいをして口の中を清潔にしておきましょう。

喉が痛い時は少しの塩をまぜうがいしてください。

日頃の小さな心がけがあなたの健康を守ってくれますよ。

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