日傘の色でオススメは?紫外線カット率100とは?

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紫外線の強い時期は真夏の7月~8月ですが実は5月が8月と同じ位強いです。

日傘ってついつい可愛いものやおしゃれなデザインを優先させていませんか?

実は色や素材によって紫外線カットが全然違います。

これからの時期、特に気をつけたい紫外線についてご紹介します。

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紫外線対策で美肌を保つ

「小麦色の肌が健康的に見える」とうことでサンオイルを塗って海で甲羅干しをしている人もいます。

男性は日焼けしていたほうが魅力的に見えますし、夏は色黒が当たり前!・・・と思っていた時期もありました。

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しかし、近年は紫外線の影響が肌の老化に繋がる事が分かってからは女性のUVケアは当たり前になってきています。

紫外線を大量に浴びれば肌の色を黒くするメラニンが作られるのですが、長年浴び続ける事によって、メラニンが過剰に作られそれが『シミ・そばかす』となってしまいます。

そして、ダメージを受けた肌は「シワ・たるみ」の多い肌に変化してしまいます。

20歳を過ぎた後りから今まで浴びた紫外線が原因で「シミ・シワ」が出てくるようになるので、若いうちから紫外線対策をしている方が、いつまでも若々しく美しいお肌を保つことができるのです。

日傘の色でオススメは?

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今売られている日傘の多くはUVカット加工がされています。

なので、UVカットされている日傘は色による違いはなく白でも黒でもほぼ同じ効果です。

注意点としてUVカットの加工の持続は2~3年なのでそれを越えると買い替えが必要です。

色自体は白よりも黒の方が紫外線を吸収するという性質がありますので、もし、UV加工されていない傘を選ぶの出れば、黒い色の日傘がいいということになりますね。

しかし、地面からの照りかえしの紫外線対策・・・考えたことありますか?

日傘は表側だけでなく、裏側の色に注意してください。

日焼け対策を考えるとき、地面からの照り返しも無視できません。紫外線は空からだけではなく下からも攻めてきます!

照り返し対策を考える場合、白の日傘よりも黒の日傘の方が圧倒的に有利です。

白の日傘だと、照り返された紫外線が傘の内側で反射し、パラボラアンテナのように顔の方に向かってくるんです。

黒の日傘なら照り返しされた紫外線も傘の内側で吸収できます。

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紫外線カット率100%?

UV加工した物の中でも最近はポリエステル製のものもよく見かけます。

しかし、化学繊維は熱がこもりやすいので、避けたほうがいいでしょう。

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やはり天然素材の綿、麻、シルクなどがおすすめです。

2重張りのしっかりした生地のものを選びましょう。

紫外線加工もUVカット率が表示されています。

99%カットで安心はできません。その1%の差が結構大きいのです。

「100%カット」のものがオススメです。

おしゃれで考えるとレースのデザインが素敵なのですが、紫外線防止には適していません。

麻素材のレースの日傘は優雅で憧れてしまいますが、レースの隙間から紫外線は漏れてくるんですね(^_^;)

憧れは封印して、しっかりとUVカット重視で選ぶことをおすすめします。

サングラスもUV

これからに時期、紫外線対策は日傘だけでは十分とは言えません。

UVカットの日焼け止めをしっかりつけることはもはや常識になっています。

それにサングラスも必需品ですね。

サングラスはあまり色の濃いものよりも、色の薄いものの方がおすすめです。

サングラスは色が濃いのが定番なっています。

顔を隠したい芸能人の方たちはよくかけていらっしゃいますね。

誰でもサングラスを掛けてちょっとワイルドな感じに憧れてしまいます(ーー;)

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しかし「目」本来の事を考えると、黒いサングラスを掛けたあなたの目は光を取り込もうと必死に瞳孔を開いています。

瞳孔が開いていたほうが光(紫外線)を取り込んでしまうそうです。

知りませんでいたね~

しっかりとUVカットされた薄い色のサングラスを選ぶ方が紫外線防止にはいいのです。

参考になりましたでしょうか?

長時間紫外線を浴びてしまう海や山でのレジャーやゴルフなどスポーツをする時には特に気をつけてくださいね。

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