母の日のカーネーション色の意味をしっとこ!人気の鉢物の見分け方も・・

 

5月のゴールデンウィークが終わったと思ったらすぐにやって来る母の日。

最近は赤以外のカーネーションも増えついつい珍しい色に誘われて選んでしまう方も多いのではないでしょうか?

実はカーネーションは色によって花言葉の意味が違うの知ってましたか?

贈るときにちょっとだけ気にしてみてくださいね。

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 2017年母の日はいつ?

母の日は毎年5月の第2日曜日です。

今年は5月14日ですね。

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いつも直前になって何を送るか迷ってしまう方も多いと思いますが、とりあえずカーネーションは外せません。

母の日なら普段伝えられない感謝の気持ちを恥ずかしがらずに伝えることができます。

母親にとって母の日のカーネーションは1本でもとても嬉しいものです。

やはり母の日のカーネーションは特別な思いを感じるようですね。

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カーネーションの色

最近はカーネーションの色も豊富になってきて、どの色を選ぶか迷ってしまうこともあります。

実はカーネーションの花言葉では色によって意味が違ってきます。

知らないで贈ると悲しませてしまうことにもなりかねません。

覚えておきましょう。

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✩赤のカーネーション   ・・・母の愛、愛を信じる、熱烈な愛

✩ピンクのカーネーション ・・・感謝、上品、気品、暖かい心

✩ブルーのカーネーション ・・・永遠の愛

✩紫のカーネーション   ・・・誇り、気品

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○オレンジのカーネーション・・・純粋な愛、あなたを熱愛します。

★白のカーネション    ・・・尊敬、私の愛情は生きている、愛の拒絶

★濃い赤のかネーション  ・・・私の心に悲しみを、欲望

★黄色のカーネーション  ・・・軽蔑、嫉妬、愛情の揺らぎ

 

このように色によって意味が全然違ってきます。

オレンジはどちらかというと恋人向けです。

白のカーネーションは亡くなった母親に贈るものとされています。

母親が好きな色を送るのであれば問題はないと思いますが、上の4色がおすすめです。

感謝を表す母の日にがっかりさせないためにも、喜んでもらえるように気をつけましょうね。

鉢植えの見分け方

最近は鉢植えのカーネーションも多く売られています。

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ボリュームもあり、長く楽しめることから鉢植えを選ぶ方も多いのではないでしょうか?

鉢植えのカーネーションを贈る時に気をつけたいポイントがあります。

もちろん、ラッピングや花の色大きさなども重要なことです。

でも、せっかく贈った花がすぐに枯れてしまうのは悲しいですよね。

ちょっとした事で見分けることができますので試してください。

*鉢を手に取って左右に振ってみる。
悪いカーネーションはグラグラします。根がしっかりしているか分かります。

*新鮮か?
葉の下の方をチェックして茶色になっていないか?虫、カビがついていないかチェックしてください。

*お花の咲き具合やバランス
咲きそうな花とつぼみのバランスが良いものを選ぶ

お花屋さんで買うならばこれらに気をつけましょう。

 

しかし、時間や予算がなくスーパーやホームセンターなどに売っている鉢を選ぶときもあるでしょう。

そんなとき、絶対に選んではいけないのはつぼみばかりの鉢です。

「つぼみが沢山だとこれからいっぱい咲くよ~!」と思って選びがちですよね^^;

でも、カーネーションの鉢はほぼ母の日のためだけに大量に促成栽培されており蕾が咲くことはほとんどなく咲いても小さいです。

咲きすぎてダラッとしているものもだめですよ^^

満開か8割方花が咲いていて、株が締まって見えるものが最適です。

 

少しでも参考になりましたか?

せっかくのプレゼント、ちょっとした気遣いで長く楽しんでもらえるかもしれませんよ。

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