梅シロップの効能がすごい?冷凍して簡単にできるおすすめの作り方!

日本人に、昔から愛され馴染みの深い梅。

身体にいいと聞きますが実際にどのような効果があるのでしょうか?

梅の驚くべきパワーと効能を知って、梅シロップに挑戦してみませんか?

今回は冷凍して簡単にできる作り方の紹介です。

暑い夏を乗り切るために一役買ってくれますよ。

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驚くべき梅の効能

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その日の難のがれ”と言われるほど、病気の予防としても日本人にとって欠かせない食品の梅。

そして、「梅は三毒を断つ」ということわざがあるほどで、食べ物の毒、血液の毒、水の毒を抑える事ができると言われています。

実際に梅にはどんな効能があるのでしょうか?

解毒作用の効果・・・肝臓や腎臓の働きを助けてくれます。

疲労回復・・・疲労物質の乳酸を抑える働き

カルシウム吸収促進効果・・・骨粗鬆症防止

抗菌作用・・・食品の腐敗を防いでくれます。

血流が良くなる・・・動脈硬化の予防。冷え性の改善。

抗酸化作用で老化防止・・・身体の酸化を防ぐ

なんと素晴らしい~!

私も毎年欠かさず梅干しと梅シロップを仕込んでいます。

こんな素敵な食材を利用しない手はありません。

今が旬のこの時期にしっかりと仕込んでおきましょうね^^

注意すべき点

これだけ素晴らしい梅の実ですが、注意するべきことがあります。

それは青梅を生で食べないようにすること。

間違って食べてしまうと中毒や腹痛を起こしてしまうことがあります。

小さなお子さんがいるご家庭などでは特に注意が必要です。

覚えておきましょう^^

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梅シロップの作り方

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用意するもの

青梅・・・1kg
砂糖・・・1kg(お好みで700g~1kgの範囲で)
・・・・・180cc
透明の瓶

① 梅はお水で洗い、爪楊枝でへそ(ホシ)をとってキッチンペーパーで水分を拭き取ります。

② ジップロックに梅を入れて冷凍庫で24時刊ほど冷凍します。

③ 瓶はしっかり洗って綺麗に拭いてください。

④ 梅と砂糖を交互に重ねていきます。

⑤ 最後に酢を回し入れます。

冷凍することで繊維がほぐれ早く出来上がります(約10日ほどで出来ます)

もし、冷凍しなければレシピは同じですが、フォークで穴を開けることで同じ効果がありますよ・・
(何もしなければ約20日かかります)

酢を入れることでブクブクとした発酵を抑えることができます。

だんだん水が上がってきますので砂糖がよく混ざるように蓋をしたまま、毎日ぐるぐると優しく瓶を回します。

エキスが溶け出して、不思議な世界が広がりますよ~(*^_^*)

氷砂糖だと溶けるのに時間がかかるので、私はグラニュー糖か上白糖を使っています。

凍った梅で作ると瓶が汗をかくので下にタオルを引いたほうがいいかもしれません。

出来上がった後は梅を取り出し、冷蔵庫で保管します。

最後に殺菌をとして、火にかける方法もありますが、私はせっかくの酵素がなくなると嫌なので(酵素は高温に弱い)そのまま冷蔵庫で保管。

炭酸水やお水で7倍位にうすめていただきます。

さっぱりとしてとても美味しいですよ。

取り出した梅はジャムにしていただきます^^

いかがでしたか?

意外に簡単にできてしまうので、是非作ってみてくださいね。

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