お呼ばれ結婚式男性の靴下、靴の色や紐で気を使うべきルールとは?

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男性がお呼ばれ結婚式で履く、靴下や靴で気をつけるルールは知っていますか?

おしゃれは足元からと言います。

自分が思っている以上にまわりの人は足元を見ているものです。

黒のスーツに靴も靴下も黒じゃつまんないなぁ~と思っても、マナー違反にならないか心配ですよね。

そんな方のために男性の結婚式で履く靴下や靴についてしらべてみました。

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結婚式で履く靴下の選び方

基本的に靴下の色は靴と同系色,黒にするのが無難です。

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親族や、会社関係の人の結婚式ともなると靴下を目立たせる必要はありません。

新郎でもない限り白い靴下もNGです。

靴下はパンツと靴の間を埋めるものです。

特にフォーマルな席では強調する必要はなく、地味な方がいいですね。

「立っていれば目立たないからいいや・・」と思っても、歩いたり、座ったりすることで結構目立ちます。

かっこよくキメていていても、靴下がきまってきなければ台無しです。

スーツも靴も黒だから、色が黒だし大丈夫だろうと「真っ黒な綿のリブ編みソックス」(よく3枚で1,000円位で売っています)
それもNGです(^_^;)

フォーマルなスーツには合いません。

しかし、薄すぎて素肌が透けて見えそうな素材も避けたほうがいいです。

薄すぎず、厚すぎず、丁度いい厚さのものを選びましょう。

柄はなしで無地がいいのです。

若い人で、黒の無地ソックスはほとんど履く機会もなく嫌だと思っていたら、同色の柄編みなど、目立たないものであれば問題ありません。

ストライプ柄を履いている方もいますが、これはルール違反です。

ストライプはモーニング用の靴下ですので避けてくださいね。

靴下の長さはとても重要です。

短いと素肌が見えてしまいますので、できれば26cm以上の長さにしましょう。

スニーカーソックスや短めの丈はいけません。

下がってくる心配もないので、膝丈がおすすめです。

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靴選びのポイント

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デザインは?

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正式なデザインは紐付きのフォーマルシューズ「ストレートチップ」です。

ストレートチップでもなるべくシンプルなデザインを選んでくださいね。

若い人で”メダリオン”といって穴飾りがついたデザインを履いている方が意外に多いのですが、飾りのついていない方が正式です。

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持っていないけれど、「わざわざ靴まで買えない」という時は、甲に切り替えが入っていないプレーントゥでもかまいません。

しかし、クロコダイルの型押しやブーツなどは結婚式にはふさわしくありませんので気をつけましょう。

色は?

結婚式やフォーマルな席では、黒の靴を履いて行くことが正式とされています。

スピーチを頼まれていたり、親族の結婚式に出席するような時には、大人のマナーとして黒の靴を選んだ方が無難です。

しかし、友人や同僚の結婚式だった場合、濃い茶色の靴でも問題はないでしょう。

紐はつかなくてもいい?

結婚式に限らず、男性の靴は紐で結ぶタイプがフォーマルでもビジネスでも正式です。

欧米では、「靴を結ぶ手間も惜しむほど怠け者」という諺があります。

略礼装(ブラックスーツ)なら紐がなくても大丈夫という方もいらっしゃいますが、やはり紐付きをおすすめしますね。

近頃は結婚式のようなおめでたい席で、オシャレを楽しむ男性も増えてきました。

通常のゲストとして招かれた際や平服でOKというような式も多いようです。

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そんな時や、2次会などはおしゃれな靴下や靴を楽しむこともできます。

自分の立場を考えて、臨機応変に対応してくださいね。

基本は黒がフォーマルな靴下、靴であるという事だけ覚えておきましょう。

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