紀平梨花さんは今注目のアスリート!

昨年急激に成長し、日本中の期待を背負う女子フィギュアスケート界注目の選手です。  

 

現在16歳の紀平梨花さんは、まだ高校1年生。

どのような高校生活を送っているのかも気になるところです。  

 

そんな紀平梨花さんが選んだのが通信制の高校だそうです。

 

現在紀平梨花さんが在籍している、N高校とはどのような学校なのでしょうか・

 

出典:https://sports.yahoo.co.jp/

 

紀平選手の親御さんはとても教育熱心だったようで、

紀平梨花さんが通っていた幼稚園にもこだわりがありました。  

 

紀平梨花選手の生い立ちから現在の高校まで、 その才能に迫ります!  

 

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紀平梨花の親はどんな人?

 

紀平梨花さんは兵庫県西宮市出身。

 

サラリーマンの家庭で4歳上の姉とご両親の4人家族です。  

 

 
 
 
 
 
 
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ごく普通の家庭に生まれた梨花さんですが、ご両親はとても教育熱心な方でした。

 

梨花さんと4才年上の姉・萌絵さんのためならいかなる投資も惜しみませんでした。  

 

両親共に、子供が本気でやりたいと思ったことはとことんやらせてあげたいと、 育ててきたようです。  

 

しかし、「子供に好きな事をやらせたい」とおもう親は多いとは思いますが、 実際にしてあげられているので、 きっと、平均的なサラリーマンよりも裕福なのではないかと想像できますね。  

 

梨花さんが、フィギュアスケートに夢中になり、 その才能を感じた両親は、娘の為に出来るだけの事をサポートしていきます。

 

大学時代に栄養学を学んでいたお母さんは、梨花さんの為に太らない食事や 栄養バランスで健康面をサポートしながらも、当時フルタイムで働いていた事務の仕事を辞め、 時間や日にちの調整ができるデパートの販売員に転職。  

 

そして、梨花さんのフィギュアの練習場がある大阪まで送迎していたそうです。  

 

お父さんは、情報収集や、梨花さんがよりよい練習が出来る環境や指導者を 探していました。  

 

その結果、現在指導している、濱田美栄コーチや、 梨花さんが現在在籍している、フィギュアスケートクラブ 『関西大学KFSC』にたどり着くことができました。  

 

両親共に、子供優先の生活をしてきた家庭だったのですね。

 

子供にとってとてもすばらしい環境だったのかもしれません。  

なんて素敵なご両親なのでしょう!  

 

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紀平梨花は幼稚園時代からすごかった!

 

梨花さんの母親は子供の頃からの早い教育が大切と考え、どのような環境を与えるか、 とても調べていたそうです。

 

  そして、たどり着いたのが、プロゴルファーの横峯さくらさんの叔父が提唱し、 運動メインの子育て、『ヨコミネ式』を取り入れた幼稚園だったのです。

 

一時期テレビで紹介されていた記憶がありますが、梨花さんもそこで育っていたのですね^^  

 

  1歳と9ヶ月という年齢で入園した梨花さんは、当時からとても運動神経が良く、 なんと、幼稚園で跳び箱8段を軽々と飛んでいました。↓(これこれ!)

出典:twitter

 

お母さんの思惑どおりに才能をどんどん開花されていったようです。  

ヨコミネ式は逆立ちや、片手で側転(すごい!)など、 運動で筋力と柔軟性を鍛えます。

 

出典:twitter

 

さらには読書も推奨! 『読み・書き・計算・体操・音楽』などあらゆる才能が開花できるように、 「すべての子供が天才である」をモットーとした教育法です。  

 

今ではなんと、北海道から沖縄まで全国360の施設で導入されているそうです。

ヨコミネ式教育法に興味のある方はこちらをどうぞ  

 

紀平梨花選手がフィギュアスケートと出会ったのは3歳の時でしたが、 スケート教室に入って習いだしたのは5歳の時でした。

 

ただ、当初は他にも、バレエ、体操、ピアノも習っていたので、お稽古ごとの一つだったそうです。  

確かに、沢山習わせることによって、子供の選択肢も増えますね。

 

子供が楽しい、もっと続けたいと思ったものを続けさせればいいのかもしれません。  

 

ただ、親にとっては時間もお金もかかることです。

両親が同じ方向を向いていたからこそ、出来たのでしょう。  

 

紀平梨花選手にとっては、とても恵まれた環境だったと思います。

親って偉大ですね!  

 

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紀平梨花がN高校を選んだ理由

『ヨコミネ式』の幼稚園を卒業した後、スケートをしながら、 紀平梨花選手は、地元である西宮の小学校、中学校と通っていました。  

しかし、父親の意向もあり、中学校の時に「関西大学中等部」に転校しています。

 

そこは、織田信成さんや、高橋大輔さんも在籍していたスケートの名門校です。  

 

エレベーター式に高校もありますので、当初は「関西大学高等部」へ 進学するつもりだったのかもしれませんね。

  しかし、梨花さんが選んだのは通信制の「N高等学校」でした。  

 

 

「N高等学校」とは・・・

N高等学校は、 「ニコニコ動画」を運営するドワンゴを傘下に持つ「カドカワ」が、設立しています。

 

  そうです。

 

あの出版社の「KADOKAWA」と「ドワンゴ」が経営統合し、 お互いのコンテンツと技術力が融合し出来た学校です。  

 

まだ、2016年4月1日に立ち上げたばかりの、広域通信制高校(単位制)なんですね。

 

 

 

ネット事業の拡散は早いですね^^ この日本でも、いいものはすぐに受け入れられる世の中に なってきているのでしょう!  

 

授業はもちろんインターネット上で、好きな時に受けられ、拘束時間がないようです。

 

レポート提出やテスト等もネットで出来ると、ほんとに便利だと思います。  

 

 

ちなみに、授業料もかなり抑えられます。

N高校の場合、入学金、授業料等を合わせても、なんと、3年間合計で約75万円

 

さらに、就学支援金支給制度というのがあり、 もし、これを使えれば3年間で実質負担は約30万円に抑えられます。  

通常、私立の高校の学費の平均はおよそ、300万円公立の高校の学費はだいたい120万円位です。

 

もちろん、学費だけの問題ではないでしょうが、フィギュア選手になるには、 莫大なお金が掛かるといわれています。

 

学業に関しては、自己管理が難しいかもしれませんが、 時間とお金の事を考えると、とても合理的で いい選択をされたのかもしれませんね。  

 

高校生活をエンジョイするという点では、デメリットもあるかもしれませんが、 フィギュア選手として、練習や試合に追われる紀平梨花さんにとって、 時間はとても貴重だと思います。  

 

フィギュアって、他の競技よりも、断然選手寿命が短いスポーツです。 代表選手もほとんどが10代ですよね。  

 

10代って、若く楽しい時期ではありますが、 身体の成長や受験なども重なり、 スポーツの練習にかなりの時間を費やさなければ、 ならない環境って、過酷ではないかと思います。  

 

紀平梨花さんも、色々な事を家族と共に、 乗り越え成長してきているのですね。    

頑張っている姿に感動します。

 

 

これからも、紀平梨花さんを応援しましょう!