冬至でかぼちゃを食べる意味 冬至はいつ 2017

冬至にかぼちゃの由来とは?

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冬至と言えばかぼちゃを食べなくちゃ・・・と思いますよね。

そもそもかぼちゃは夏の野菜でありながら何故冬の時期に

かぼちゃを食べる習慣になっているのでしょうか?

かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)と書きます。

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。

にんじんやだいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかんなど、

運盛り といって縁起をかついでいたんですね。

かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富で、風邪予防にも効果があります。

かぼちゃは長期保存が効くことから、冬に栄養をとれる貴重な栄養源なんですね。

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冬至はいつ 2017

今年2017年の冬至は12月22日。

この冬至の計算方法は結構複雑なため詳細は省きます(笑)

1992年~2027年までは4年に一度12月21日が冬至となり

その他の年は12月22日が冬至という期間が続きます。

実は、ここ最近では12月22日が冬至となる年の方が基本的には多く、

凡そ4年に一度、閏年に冬至が21日になるパターンが続いています。

この説明では分かりにくいかもしれませんがだいたい12月22日です^^

冬至でゆず湯はシャレから?

昔は、毎日お風呂に入る習慣はありませんでした。

冬至を迎えるにあたり、ゆずの香りで邪気を払い運を呼び込む為に体を清めたのです。

そして、昔の人の粋なシャレなのでしょう。
「冬至(とうじ)」と「湯治(とうち)」を掛けたと言われています。

さらに「ゆず」自体にも「融通(ゆうずう)がききますように」
という願いが込められていたそうです^^

冬至、ゆず湯の効果と効能

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ゆず湯には、身体を温め血行促進の効果があります。

そして腰痛や冷え性を和らげてくれるのです。

体が温まりますから風邪予防になり、ゆずの果皮や果汁には、

豊富なビタミンCが含まれています。

ゆず湯にすると、ビタミンCがお湯に溶け出し美肌効果があるんです。

さらにゆずは、アロマテラピーにも利用されていて、リラックス効果も期待できますよ・

冬至は太陽に関係が?

冬至は1年の中で日照時間が最も短い日です。

太陽の位置が低くなり夜が長く、昼間の時間が短い日なんですね。

そして、翌日からは陽が長くなって行きます。

冬至は太陽の力が一番弱まり、この日を境に、陰が極まり再び陽にかえる日です。

そして、一陽来復(いちようらいふく)、冬至を境に運が向いてくるとしています。

つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!

なんだか嬉しくなってきますね。

冬至を楽しんで、運を引き寄せましょう~!

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