甘酒の美容効果はいつ飲むかで違いが!?おすすめの飲み方と量

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近年甘酒の美容効果が注目されています。

以前は、お正月やおひな様の時くらいしか出番のなかった甘酒ですが

いまや若い女性もその成分のすばらしさに毎日飲む人がが増えているんですね。

どのような美容効果がるのでしょうか?

そして、おすすめの飲み方やその量についてもご紹介します。

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甘酒の美容、美肌効果がすごい!

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「甘酒の美容、美肌効果がすごい!」と注目を浴びています。

あの酒粕独特のどろりとした感じが苦手だった方も多いと思います。

実は私もその一人。

甘酒って昔おばあちゃんが作ってくれて、

年に1度くらいしか飲む機会もありませんでしたし、

特にすすんで飲みたいと思ったこともありませんでした。

しかし、ここ最近の甘酒ブーム。

甘酒の成分を知れば知るほど、「もう飲むしかないよ!」という気持ちになります。

☆甘酒にはビタミンB1,B2,B6,コウジ酸、必須アミノ酸が豊富に含まれています。

☆皮膚を活性化してくれるビタミンB2が皮膚や粘膜を保護してくれるのです。

☆コウジ酸はしみの原因になるメラニンの生成を抑えてくれ、美白効果もあります。

☆さらには強い日差しにさらされた髪や頭皮も若返らせ、髪の毛まで美しくしてくれます。

☆食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えて便秘解消。

よく酒蔵の職人さんは手が真っ白で綺麗だという話を聞きます。

なるほど~麹の恩恵を受けている証拠ですね^^

 

甘酒、美容効果はいつ飲むのがベスト?

甘酒を飲む時間に決まりはありませんが飲む時間によって効果が変わってきます。

自分にあった飲み方を見つけ、習慣化すると良いでしょう。

*朝飲む・・・朝、甘酒を飲むことで栄養素の吸収もよく基礎代謝も上がります。
      ダイエットも意識している方は朝飲むことをおすすめします。
      朝食の変わりに甘酒を飲むことで便秘解消にも効果があります。

*昼飲む・・・小腹がすいた時におやつ代わりに飲むことで満腹感を得られます。
      

*夜飲む・・・甘酒のアミノ酸が交感神経を落ち着かせてくれる働きがあります。
      ストレスを軽減させ、穏やかな睡眠で疲れを癒してくれます。
      美容、美白効果を考えると夜寝る前がおすすめです^^

甘酒のおすすめの飲み方

甘酒のすばらしい効能にプラスすることでより飲みやすく、

健康的になるアレンジの方法をご紹介しますね。

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甘酒+バナナ+豆乳

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甘酒200mlにバナナ1本、豆乳200mlを入れてミキサーで混ぜます。

結構ボリュームがありますの朝食代わりにおすすめのメニューです。

豆乳の代わりに牛乳を入れてもいいですね。

量が多いと思ったら、甘酒100ml、バナナ半分、豆乳100mlにしてみてください。

植物繊維もたっぷりでアンチエイジング効果も期待できる最高の組み合わせです。

甘酒+豆乳

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甘酒200mlに豆乳200mlを混ぜるだけです(1:1なので100mlでもお好みで)

夜寝る前にホットにしてゆっくりと飲みましょう。

身体が温まり穏やかな睡眠に導いてくれます。

ただ、カロリーが気になる場合は夕食を少なめにするなど調整してください。

甘酒を飲む量はどれくらい?

甘酒を飲む量はどれくらいが目安なのでしょうか?

栄養があるからといって沢山飲んでしまうとカロリーが気になります。

目安として200~300ml、マグカップ1杯位ですね。

飲みすぎにも注意が必要です。

まとめ

これだけ栄養があって、美容効果の高い飲み物はありませんね。

綺麗になるだけでなく、健康面においても是非取り入れたいと思うのではないのでしょうか?

もしかしたらあなたの長年の悩みを解消してくれるかもしれませんよ・・

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