インフルエンザの治りかけに辛い咳や嫌な痰が出る時の対処法とは?

026853

インフルエンザの治りかけの症状で咳や痰がでて長引いている方が多いようです。

通常インフルエンザにかかってしまった場合、発症してから完治するまでにはおよそ5日程度の期間がかかると言われています。

治りかけの時期は身体の免疫力も低下していますのですぐに外出することは控え水分と栄養をたっぷりと摂って休養することが大切ですね。

しかし、治りかけの時期に咳が止まらなったり、痰が出てきたりしたらどうしたらいいのでしょうか?

Sponsored Link

Sponsored Link

インフルエンザの治りかけで咳が止まらない?

082243

咳が出るということは、異物や細菌などを身体から追い出そうとしている防衛反応であり身体を守る働きなのです。

治りかけに咳が出るということはまだ体内に細菌痕跡が残っていると考えられますね。

私たちの身体は、咳をすることによって内側から気道にむかって空気を勢いよく出し、健康を守る2つのことを行っています。

一つはその勢いによって気道を広げ呼吸がスムーズに出来るようにすること、そしてもう一つは体内に入ったウィルスや細菌などを空気の勢いによって体外に排出しているのです。

「ゴホン!」と一回で終わる咳、何週間も継続的におこる咳など表れ方は様々ですが、咳は私たちの身体が自分自身を守ろうとしている証拠です。

インフルエンザの治りかけで痰が絡んだ咳がぬけない時はどうする?

309654

インフルエンザが治った後、痰が絡んだ咳だけがなかなか抜けないという症状で悩んでしまう場合もあります。

痰がゴロゴロからんで咳が出てくると苦しいですよね。

そんな時は、出来る限りうがいをしましょう。

特に朝起きてからのお口の中は細菌だらけでおまけにとても乾燥しています。

しっかりとうがいをしてから水分補給することが大切です。

(痰が出ている時には少量の塩を加えることでより効果的。)

喉を乾燥させないこと!

473da01106d14615aaf43c5395c02ebb_s

冷たい飲み物は刺激があり飲んだときは気持ちいいのですが血管が収縮してしまいのどの痛みを悪化させる可能性もあります。

それに比べて暖かい飲み物は血管がふくらみ血行もよくなるので喉にも優しいのです。

ハチミツ湯や生姜湯などは喉にいいのですが飲みすぎてしまうとカロリーが気になります。

1日1杯程度にしましょう。

そのかわり、カフェインが入っていないほうじ茶やお湯などを沢山飲んでください。

それだけでも大分楽になるはずです。

また、痰の色が抹茶のような少し緑がかった色をしている場合はまだ、菌がいることが多いのです。

市販の薬ではなかなか治りにくいので、病院に行って痰きり効果がある薬を処方してもらった方がいいですね。

まとめ

インフルエンザは急激に発症して高熱を引きおこし、そのダメージによって新たな病気を引き起こしてしまうこともあります。

インフルエンザの治りかけだと判断してしまうと病気がしらずしらずのうちに進行してしまうこともありますよ。

インフルエンザによって喉や気道は炎症を起こしていますので細胞が傷ついているのです。

そのために本来備わっている防御機能が低下してしまいあらゆる細菌に感染しやすい状況になってしまいます。

長引く咳や痰などは放置せずに早めの受診をおすすめします。

Sponsored Link

あなたにおすすめ!人気記事

コメントを残す

サブコンテンツ