乳癌の発症率で年齢は何歳が多い?原因は遺伝?どんな検査や治療をするの?

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乳癌は日本人女性がもっともかかりやすいがんです。

最近は北斗晶さんの乳癌報道もあり、乳がん検診を受けに行く女性も増えてきているようです。

乳がんもほかのがんと同様で早期発見、早期治療が大切です。

乳癌の発生率の年齢は何歳が多いのか?

原因が遺伝なのか、検査方法や治療について乳がんの基礎知識をご紹介します。

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乳癌の発生率で年齢は何歳が多い?

日本の女性で1年間になんと約7万人以上の人が乳がんと診断されています。

その罹患率は日本人女性の15人に1人!

その数は年々増え続けていますので、もっと高い確率になるかもしれません。

そして、乳がんと診断される人は30代後半から増えはじめ、発症する割合は40代後半からがもっとも多くなっています。

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乳癌の原因は遺伝?

私達のからだでは、細胞が日々新しくつくりかえられていますが、何らかの原因で以上な細胞ができ、増殖するのが「がん」です。

がんは大きくなるだけでなく別の部位に広がる性質をもっています・・・転移です。

乳がんはほかのがんに比べて進行は遅いのですが、初期に症状がでないために自分で発見するのに難しいと言えます。

家族や親族などで乳がんになった人が血縁者にいる人はリスクが高いとされています。

40歳未満でも、超音波検査をうけることをおすすめしますよ。

ほかにも出産経験のない人はホルモンの関係からリスクが高いといわれていますが、実際には出産回数の多い人でも乳がんになることがあります。

いずれの人もきちんと乳がん検診を受けた方がいいですね。

乳癌はどんな検査や治療なの?

自治体で行われているがん検診では、40歳以上の女性は、2年に1回、マンモグラフィと視触診を受けることが推奨されています。

マンモグラフィは左右や上下に乳房を挟んで、X線撮影を行います。

しかし、若い女性で乳腺が発達している場合、マンモグラフィではがんを発見しづらいことがあるようです。

検診で乳がんを疑われた場合、医療機関を受診すると、精密検査としてマンモグラフィーと超音波検査が行われます。

さらに、組織や細胞をとって顕微鏡で確認をしたり、がんの広がりをみるのにMRIやCT検査などが行われます。

乳がんと確定診断された場合、手術が検討されます。

リンパ節もとる必要があるかについては検査結果により判断されます。

乳がんの主な手術方法

乳房部分切除術・・・がんの部分だけを切除する方法。早期であれば切除範囲も小さくて傷口も小さい。

乳房切除術・・・乳房全体を摘出する方法。希望に応じて乳房再建術が行われます。

まとめ

これだけ身近な病気になってきた乳がん。

がんと聞くと怖いというイメージが先行しますが、乳がんに感心を持ち、もしもの時にそなえましょう。

とりあえず、乳がん検診をしっかり受けることを習慣づけたいですね。

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