インフルエンザの予防接種はいつから?2016年のワクチンは?歯磨き予防とは?

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寒い季節がやって来ました。

今年もインフルエンザの流行の時期がやってきます。

インフルエンザの予防接種はいつから始まっているのでしょうか?

2016年のインフルエンザワクチンの種類は?

そして、歯磨きがインフルエンザの予防になるというのは本当なのでしょうか?

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インフルエンザの予防接種はいつから?

インフルエンザは例年12月~3月に流行のピークを迎えます。

インフルエンザワクチンは接種の約2週間後から効果があらわれ、その後5ヶ月ほど効果が続きます。

受ける時期は、流行前に2回接種が終わるようにするのがいいでしょう。

お子さんの場合、1回目は10~11月に、2回目は11月中に接種するのがおすすめです。

毎年、多くの小児科が10月前半から接種を開始します。

あらかじめ問い合わせをしてから接種するほうがいいと思いますよ。

特に2回接種が必要な13歳未満のお子さんなどは、12月の流行に備えて計画的に接種しておくとよいでしょう。

もうすでに予防接種を受けている方も多いと思いますが、遅くとも11月末までの接種をおすすめします。

うっかり過ぎてしまった場合は、12月に入ってからでも遅くはないですよ・

しかし、気がついた時に、なるべく早くすませましょう。

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インフルエンザの予防接種、2016年のワクチンは?

インフルエンザワクチンは毎年の流行予測に応じて含まれるウィルスの種類が変わります。

これまでのワクチンはA型2種類、B型1種類でした。

近年の流行状況や世界の動向などを踏まえ、今シーズンはB型が2種類に増えて、予防できる種類が広がります。

インフルエンザワクチン

A型株
 A/カリフォルニア/7/2009 (X-179A) (H1N1)pdm09
 A/スイス/9715293/2013 (NIB-88) (H3N2)
B型株
 B/プーケット/3073/2013 (山形系統)
 B/テキサス/2/2013 (ビクトリア系統)

予防する病気

A新型、A香港型、B型インフルエンザ

インフルエンザの予防で歯磨き?

 

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近年「歯磨き・口腔ケア」がインフルエンザの予防に有効であることがわかってきています

インフルエンザは粘膜に侵入することで発祥します。

歯垢や舌の汚れなどの細菌はインフルエンザウィルスが粘膜へ侵入しやすくする酵素を出すため、口腔内が不潔な状態だとインフルエンザに感染しやすくなると考えられています。

特に高齢者は口腔内の雑菌が繁殖しやすい傾向にあるので、正しい口腔ケアを心がけることが大切です。

まとめ

インフルエンザは38度以上の発熱や頭痛、関節痛や筋肉痛などお全身症状が突然あらわれるのが特徴です。

家族がインフルエンザにかかってしまうと大変ですね。

予防接種だけに頼らず、うがいや手洗い、バランスの良い食事を心がけ健康を維持したいものですね。

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