【タバタプロトコル】の効果とやり方。1日4分で身体が変わるダイエットとは?

 

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スポーツ科学のスペシャリスト、田畑泉博士発案の「Tabata Protoco(タバタ・プロトコル)」が海外で話題になっています。
あのマドンナも取り入れているとか・・・

すでに海外で発売されているDVDは爆発的に売れ、

トレーニングジムでの採用で受講者まで増えています。

たった4分で効果がでるダイエットの効果とやり方についてご紹介します。

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タバタ式の田畑泉氏ってどんな人?

東京大学大学院教育研究科体育学専門博士課卒業されています。

田畑氏は現在、立命館大学のスポーツ健康科学教授をしています。

健康増進やスポーツ競技力の向上に関する身体活動を研究中のスペシャリストなんです。

1990年にスピードスケート選手の体力コーチとして加わり、黒岩彰選手を輩出した入沢孝一氏が以前から行なっていた
インターバルトレーニングの効果に注目しました。

(注:インターバルトレーニングとは高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法)

入沢式インターバルトレーニングの研究を開始し、1996年に科学的なメカニズムを元に証明研究結果を発表したのが「Tabata Protocol」です。

田畑泉氏が90年代に発表した論文が、海外のトレーニングマニアの目に留まって、海外で爆発的なヒットになりました。

そして、逆輸入されて日本にも入ってきたという経緯があります。

20年近くも前に発表されていたんですね。

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Tabata Protocol(タバタ・プロトコル)とは?

「Tabata Protocol」(タバタ・プロトコル)とは、高強度(続けて行えば50秒程度で疲労困憊に至るような強度)の運動20秒と
休息10秒を1セットとして合計8セット(計4分間)行う、インターバルトレーニングの一種で、短時間で極めて高い運動効果が
得られるトレーニング方法です。

 

「Tabata Protocol」の商品予告(youtube)

 

運動の種類や方法は決められていないので自分にとってちょっと辛いと思う
運動を20秒休憩10秒これを8回繰り返すと4分になります。

アスリートもお墨付き

 treinin

 

このトレーニングと他の有酸素運動(エアロやジョギングなど)との違いは
運動後の長い時間(24時間位)のカロリー消費を比較した時にタバタ式の方が
消費カロリーが大きく運動効果の持続性が高いそうです。

この運動は週3囘で脂肪燃焼と持久力UPに効果が出るそうです。

スポーツジムに通う時間がない忙しい方にもおすすめです!

 

もしチャレンジされるのであれば、やり方とタイマーを表示してくれる
サイトを見つけましたのでこちらが便利ですよ。

タバタ式タイマー

ダイエットの効果が期待できるのは夏よりも実は冬の方が効果が出やすい
とか・・・

手軽に運動効果が期待できる「Tabata Protocol」(タバタ・プロトコル)これから秋に向けて是非挑戦してみたいトレーニング方法ですね。

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