血液がサラサラになる食事の選び方。ドロドロの原因をなくして血管美人になる方法とは?

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血液サラサラ、血液ドロドロ、よく聞く表現ですが、自分は一体どっちなのかご存知ですか?

実は、生活習慣が目に見えない身体の中であなたの血液や血管の痛めつけているかもしれません。

血液ドロドロになる原因と、血液サラサラにする方法をまとめてみました。

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血液がドロドロになる原因とは?

 

肌の老化は目に見えるので、いろいろ対処していますが、血管や血液は見えないので、どうしても放っておきがちですよね~

どれほど深刻な状況か自覚がないので、無理もないですが、最近の食生活の変化や運動不足で今まで日本人に少ないと言われていた血管病が急増しているそうです(*_*;

どのような原因でドロドロ血液やつまり血管ができてしまうのでしょうか?

これを覚えておくことで、あなたも血液ドロドロから抜け出しましょう。

(1)運動不足

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血液はじっと動かないでいると流れが悪くなります。

運動するだけで血液の流れは2倍になるのです。

動かないでいると気分もドローンとしてきますよね、身体もドローンとしてしまうのです。

流れの悪い水にコケがはえるように、血管にも悪玉物質がたまってきます。

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(2)食べ過ぎ

甘いものなどの炭水化物や、油分の多い高カロリー食は食べた後の血液の中の糖分(血糖値)を急激にあげるんです。

この高血糖の状態が続くとAGE(終末糖化産物)という悪玉物質が増えて、血管内の凸凹に入り込みます。

すると血管がさらに厚くなり硬い状態になってしまうそうです・・・怖いですね(´・ω・`)

(3)塩分のとり過ぎ

体内に塩分が多くなってしまうとこれを排出しようとして血液量が多くなります。

沢山の血液を押し出そうとするために血圧が上がり、血管の負担になってしまいます。

さらに塩分は血管の中に入り込み血管を厚く硬くすることで、血管の内側が傷ついて異物が入り込みデコボコの血管になるのです。

(4)太り過ぎ

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お腹の内蔵に脂肪のたまった「メタボ体型」の人はその脂肪からでる悪玉菌が危険

血圧や血糖値を上げたり、代謝を乱すような働きをするんです。

こうして血管を老化させたり、やがては脳卒中などのこわい病気を引き起こすことになってしまいます(´・ω・`)

(5)ストレス

ストレスがあると血液の赤血球が増え血液がドロドロになってしまいます。

ストレスが続くことで、自律神経などが乱れて血圧や血糖値が上がってしまい、さらにコレステロールなどの脂質も増えて、血管は老化。

心筋梗塞や脳卒中で倒れる人はストレス過多な人が多いそうです(*_*;

(6)タバコやお酒の飲み過ぎ

 

タバコは吸った瞬間から、血管をキューッ縮めて血流を悪くしてしまいます。

人の吐いた煙を吸っても同じ反応が現れますので、吸わない人にとっても怖い話です(´・ω・`)

また、飲酒も血管を広げたり縮めたりして負担がかかり、さらに高カロリーで肥満の原因にもなります。

タバコは百害あって一利なし、お酒はほどほどに、ということですね。

血液サラサラになる食事とは?

塩分は血管を痛める大きな原因と言われています。

もともと、日本人の食文化に欠かすことのできない、塩、醤油、味噌などは保存食として昔から使われてきました。

塩分が足りないと、「物足りない」と感じてしまうのは長年の食生活が原因ですから、すぐに改善するのは難しいかもしれません。

しかし、ちょっとの工夫や心がけで自然と慣れていくことも出来ますので、少しづつ変えていきましょう。

塩分を追い出すテク

 

塩分を追い出してくれるカリウム、マグネシウム、カルシウム全てが豊富に含まれているのが、大豆、海藻、モロヘイヤです。

これらは完全食なので、食卓の友として頻繁に使うことをオススメします(^^)

✩カリウムで塩出し

塩分を追い出す作用があるのが「カリウム」です。

野菜や果物に豊富に含まれていますので、積極的に取り入れてくださいね。

<イモ類、かぼちゃ、ほうれん草、りんご、バナナなど>

✩カルシウムとマグネシウム、植物繊維でサポート

「カルシウム」と「マグネシウム」はカリウムの塩分排出をサポートしてくれます。

そして、植物繊維は塩分を包み込み、便として出してくれる作用もあるのです。

健康を意識して、積極的に摂り入れましょう。

<カルシウム・・乳製品、小魚など>
<マグネシウム・・玄米、ごまなど>
<植物繊維・・きのこ、イモ類など>

塩分を減らすテク

(1)だし・酸味で美味しく

 だしをきかせると塩分を減らしても美味しくなります。醤油は直接かけずに、だしで割ったり酢やレモンすだちやスパイスを上手に活用するといいですよ・

(2)調味料はちょっと少なめ

お醤油もドボドボかけるとあっという間に摂取量をオーバーしてしまいます。ちょっと少なめを意識、ドレッシングも少なめで野菜の甘味を感じられるようになります。

(3)加工食品を減らす

 ハムやベーコンなど肉の加工品やかまぼこ、塩辛などの加工品には塩分が多く含まれていますので控えめにしましょう。

(4)汁物・麺類を控えめに

 ラーメンや麺類の汁には塩分が沢山含まれていますので最後まで飲まずに、残しましょう。

 味噌汁はダシを多めにして、具を多くすることで美味しくいただけますので、塩分を減らす工夫をしましょうね。

抗酸化の食べもので血液サラサラにする

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「抗酸化食品」を摂ることで、血液と血管を守ることができます。

抗酸化食品

かぼちゃ・・油と摂ると吸収力アップします。オススメは薄切りしたかぼちゃをオリーブオイルで炒める料理、それだけで美味しいですよ。

トマト・・・トマトのリコピンも油に溶けると吸収されやすいので、細かく刻んでオリーブオイルと塩を加えてドレッシングとして使うのもいいですね。

・・・酢酸は熱に弱いので、やっぱり酢の物がおすすめです。

蕎麦・・特にダッタンそばは血圧を下げてくれるルチンが普通の蕎麦の100倍も含まれているそうです。選ぶなら、ダッタンそばですね。

りんご・・抗酸化成分は皮の部分に多いので、よく洗って皮ごと食べるのがおすすめ!慣れると皮ごと食べたほうが美味しい事に気が付きますよ^^

血管を強くする食べ物

元気な血管を作るには魚や肉に含まれるタンパク質が必要です。

おすすめは魚と大豆、赤身のお肉です。

魚の効能・・・良質なタンパク質に加えて、悪玉コレステロールを減らし、血管を広げて、血流をアップさせてくれます。

大豆・・・コレステロールゼロの良質なタンパク質です。抗酸化作用で血液サラサラに加えて、納豆は血栓を溶かす働きまであります。

赤身の肉・・アミノ酸が豊富なタンパク質です。脂身は避け、赤身を積極的に摂りましょう。

血管美人になる方法

 

食べものだけで健康を心がけていてもやはり、運動不足は身体にいいわけがありませんね。

日頃のちょっとした時に運動を心がけるのも大切なことです。

運動で筋肉が増えると栄養を運ぶための血管も増えていくそうですよ・・

わざわざ運動するのは続かない人でも、生活の中に取り入れる工夫をしましょうね。

(1)血流を良くする→ウォーキング

 買い物や通勤時に速度を上げて歩くだけでも血流UPの効果があります。毎日10分歩くだけでいいので摂り入れてみましょう。

(2)血管を柔らかくする→ストレッチ

 洗濯ものをたたむときやテレビを見ながら開脚や、前屈をしてみましょう。ちょっとしたスキマ時間を利用するようにするだけでストレッチできちゃいますよ・

(3)血管を増やす→筋トレ

 家事をしながらスクワット。掃除機をかける時や台所で膝を曲げながらスクワットしてみましょう。一石二鳥です!

まとめ

いかがでしたか?

これらのことを知ることで心がけることができそうですよね。

まとめてみると、バランスの良い食生活と適度な運動は健康にとって欠かせないということです。

毎日の生活を見直すことで、心も身体も健康になって素敵な人生を贈りたいものですね。

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