防水スプレーで大切な靴やバックを長持ちさせる方法!効能や使い方は?

ame

今年も梅雨の時期が近づいてきました。

雨の日の外出は憂鬱なものです。

傘をさしても靴やバックがびしょ濡れ・・・

そんな時に使って欲しいのが防水スプレーです。

実は防水スプレーには水から守ってくれるだけではなく、他にもメリットがたくさんあります。

出かける前の”シュー”だけで大切な靴やバックを守ってくれます。

是非効果を知って、役立ててくださいね~(*゚▽゚*)

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防水スプレーの効能

もちろん防水ですから、雨を弾いてくれます。

そして、もう一つが汚れからも守ってくれるのが防水スプレーのメリット。

スプレーする一手間がその後のお手入れを楽にしてくれます。

梅雨前に防水スプレーの上手な使い方をマスターしておきましょう。

何を見て選べばいいの?

防水スプレーと書いてあるだけでどれも一緒と思っていませんか?

実は防水スプレーには『シリコン製』と『フッ素系』があり、成分を見ると微妙に違っています。

用途が書いていて「皮革用」「衣類用」「金属用」と明記されているものと「オールマイティ」なものもあります。

スプレーによっては「使用できないもの」と明記されているものもあります。

光沢のある布製品・毛皮・昆虫皮革・絹素材・ゴム・プラスティック・ポリウレタン・ビニール・エナメル」など防水スプレーによっては使用できない素材もあるので、しっかり裏面も見て確認してから購入しましょう。

フッ素系とシリコン製、それぞれの特徴

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<シリコン系>

対象物を丸ごと包んでバリアを作る感じです。

撥水効果が強力な代わりに透湿性を損ないます。

つまり「蒸れる」ので、それが問題にならない傘や雨靴(ただし天然ゴムは専用品を)、レインコート、マリンスポーツウエア等には向いています。

<フッ素系>

一般的な防水スプレーの多くはフッ素系だと思われます。

繊維を細かくコーティングすることで撥水し、適度に通気性があるので皮革製品にも使用可能です。

油をはじく効果もあるので、汚れの防止にも効果があります。

ただし、効果が長続きしないので繰り返し使用しなければいけません。

使い方を知ろう

皮革製品や小物など、購入した直後にスプレーをかけておくことをおすすめします^^

そうすることで、水や油をはじき、汚れもつきにくくなります。

そして、付いた汚れも落としやすくなるのですヽ(´▽`)/

靴などから30cmほど離し、全体にスプレーを2、3秒吹きかける。これを2.3回繰り返してください。

ちょっと湿るくらいを目安にすると良いです。

インソールにはかけないように注意してください。

革製品などの他、パンツの裾部分やジャケットやコートの袖口にも効果的ですね。

スプレーする前には汚れをきちんと落としてからかけましょう。

汚れも一緒に固めてしまってはもともこもありません。

スプレーは乾いていないと効果がないので、使う直前ではなく、事前にスプレーしておくことが大切です。

スプレーによっては時間がかかるものもありますので、使う前日にはスプレーしておきたいものです。

注意書きにもあるようにスプレーを吸い込むと有害です、必ず屋外でと書いていますが、無理な時は換気のいい場所で行ってくださいね。

雨の後のケア

雨の後のケアはとても重要です。

柔らかい布でしっかり汚れと水分を拭き取ります。

汚れが取れなければ専用クリーナーや、生地によっては洗剤などを使ってしっかりと汚れを落としてから乾かします。

それから防水スプレーをまんべんなくかけてケア終了です。

お気に入りの靴やバック、洋服を長く使用するために上手に使ってくださいね。

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