【お盆や初盆】お供えする花の種類の決まりやマナーをわかりやすく、メッセージも

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日本人にとってお盆はご先祖様の供養をする大切な行事です。

そこでかかせないのがお花。

自宅の仏壇になって飾るのはもちろんですが、お花を持って訪問したり、贈る事も多いと思います。

そんな時にお盆に飾ってはいけないお花の決まりやマナーなどが気になりますね。

そこで今回はお盆や初盆のお供えにふさわしくないお花についてご紹介します。

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お盆や初盆用にお花はいつ贈る?

 

自宅やよそのお宅に持って行くときはお盆の前の日に準備しましょう。

しかし、贈るときはもう少し早めでもいいですね。

当日はご家族もお盆の準備で忙しいと思いますので、2日~1周間前位まで、お盆が13日からですので、6日~11日の間に着くように贈るといいと思います。

贈ってはいけないお花の決まりはある?

実は、お盆にお供えするお花はその地域によって風習も違い一概にはいえないのです。

しかし、一般的に言われていることがありますのでご紹介しますね。

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トゲのあるお花

バラなどきれいなので贈りたくなってしまいますが、仏壇には飾りません。

トゲと取れば大丈夫と言われることもありますが、人に贈る花としては避けておきましょう。

香りの強いお花

香りの強すぎるお花は避けましょう。

ほんのりした香りなら、大丈夫ですよ。

黒っぽいお花

あまり選ばないと思いますが、最近は個性的な色も出ています。

見た目で縁起が悪い色は避けましょう。

花自体がボトッと落ちるお花

椿など、枯れるときに首からボトッと落ちる花は縁起が悪いとされています。

避けたほうがいいでしょう。

お花を贈るときのマナーは?

決まりとしてはありませんが、せっかく贈ったお花ですので、ご家族の気持ちを考えると言うことも大切だと思います。

いくら綺麗だから贈りたいと思っても、日持ちのしないお花は避けるべきです。

なるべく長く咲いてくれるお花を選びたいですね。

最近、お亡くなりになって何年か経っている方へのお花は、個人が好きだったお花や多少華やかなお花でも贈られる方が多くなってきたようです。

しかし、初盆(亡くなって初めてお盆をむかえる仏様)に贈りする時は他にもちょっと気をつけたいことがあります。

色は優しい色を選びましょう。

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大きくて赤い色の花などは避け、白を基調にして淡いピンクや黄色、ブルーなど見ていて癒やされる色合いがいいと思います。

亡くなった方が若い方であれば、可愛らしいお花を入れることもいいと思います。

あまり地味にならずに、それでいて癒される感じに仕上げてもらいましょう。

お花屋さんにお願いするのであれば、その辺はお話しして相談して贈ったらいいと思いますよ・

花に添えるメッセージ

お花とともに、メッセージを添えられると嬉しいものです。

一言添えて、送りましょう

△△様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

在りし日のお姿を偲びつつ、故人の安らかなお眠りをお祈りいたします。

 

追悼の意を込めて

 

謹んで、お悔やみ申し上げます。心ばかりの花を贈らせて頂きました。
御佛前にお供えくださいませ。

このようなメッセージがいいと思いますが、ご自身の言葉でアレンジしてみてくださいね。

贈るときの自分の名前はフルネームで送るのがいいと思います。

まとめ

お盆にお花を贈る時は失礼がないようにと、心配になってしまいますね。

最低限のマナーを守り、お悔やみの気持ちを伝えることで問題はありませんよ・

お花を贈ることで故人もご家族にも少しでも安らぎを感じていただけるといいですね。

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