サングラスの紫外線カット率の効果とは?ブルーライトカットとの違いをわかりやすくく

 

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紫外線対策で日焼け止めを使ったり、日傘をさしたり、長袖を着たりとさまざまな方法で防御している方が多いですね。

ところが、意外と知られていないのが、目の紫外線対策です。

目から入る紫外線がメラニンを増やし、なんとシミの原因になるという説もあります。

そこで、長時間外にいるときに必要なのはなんといってもサングラスですね。

今回は紫外線対策で選ぶ時のサングラス、紫外線カット率の説明です。

そして、ブルーライトカットとの違いをまとめてみました。

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サングラスの色


サングラスといえば、「黒でしょ」と思っている方多いと思います。

たしかに黒いサングラスをすると自分が別人になったようで、なんかカッコつけてしまうのはわたしだけでしょうか^_^;

しかし、私と同じように黒のサングラスを選んでしまった方に、残念なおしらせがあります。

実は濃い色のサングラスをかけると、瞳孔が開きやすくなり、より多くの紫外線が眼内に侵入し、目にダメージを与えてしまうのです。

この事を考えると、長時間紫外線を浴びる日には色の黒いサングラスは向きませんね。

サングラスのレンズは薄い色を選ぶのがベストのようです。

薄い色のほうが、「瞳孔が開き過ぎる」ということもなく、紫外線の取り込みが濃い色よりも減るということです。

私の持っているサングラスは濃紺(ほとんど黒^_^;)

10年以上も前に友達が勤めていたメガネ屋さんで、思い切って買ったエンポリオ・アルマーニの濃紺のサングラス。

まあ、エンポリオなのでそれほど高くはなかったのですが、当時の私にとってサングラスで2万円近くするのはちょっと勇気がいるお買い物でした^^

今でも大事に使っているのですが、これを機に新しいサングラスの購入を考えたいと思っています。

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紫外線カット率

色で説明させていただきましたがもちろんそれだけではなく、紫外線カットしてあるサングラスを選ぶということが大切です。

「UV」加工ですね。

最近のサングラスはほとんどが「UV」加工になっていると思います。

サングラスの表示は「サングラス」「偏光サングラス」「ファッション用サングラス」に区分されています。

文字通り「ファッション用サングラス」と書いている製品は紫外線カット率が低いものが多いので注意してくださいね。

紫外線カットのサングラスには、「紫外線透過率」が表示されていますが、それはどれだけ紫外線を透過するかを示しています。
この数字が低いほど紫外線を通さない、機能が高いサングラスということになります。

「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、紫外線を99%以上カットすることが出来るということです。

0.1%だと、99.9%カットということになります。

 

「紫外線カット率」と表記しているサングラスもありますね。

その場合は数値が高い方が紫外線のカット率が高いということです。

こちらの方がわかりやすいえすね^^

99.9%であれば99.9%カット出来るということです。

紫外線カット率が高いものほど、お値段も高くなっていることが多いようですね。

ブルーライトカットとの違い

ブルーライトカットとはLEDディスプレイのブルーライトをカットして目の疲れを軽減してくれる機能です。

つまり、PCを使うことでの目へのダメージを抑えるためのメガネです(知ってますよね~^^;)

なので、紫外線カットにはなりませんので間違わないようにしましょうね。

まとめ

以前のサングラスとは色のついたメガネと思われていました。

しかし、紫外線カットのサングラスは色が明るくてもしっかり紫外線をカットしてくれる!

そういった機能がついたものへの需要が増えて来ています。

目のことを考えたら、むしろ色は薄い方がいいということですね。

優先順位は紫外線カット、色、デザイン、似合うかどうか?(^_^;)

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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