2015年全国の梅雨入りと梅雨明けは?過去の統計で大胆予想!

 

春が一段落したらやって来る梅雨の時期。

最近の梅雨は大雨による災害も発生しやすい傾向ですね。

日々の生活にも影響があり、社会的にも関心のある日本の梅雨を上手く乗り切りたいものです。

2015年の梅雨入り、梅雨明けを過去のデータをもとに関東甲信地方の予想をしてみました。

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梅雨入り、梅雨明けは後出し?

毎年気象庁が発表している梅雨入りとはどうやって決めているのでしょうか?

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実は当日に確定出来るわけではありません。

各地方の気象台が観測している結果と、1週間の中間予報を組み合わせて決めているのです。

なので、気象庁は雨天が連続して続いた後に「○○日に梅雨入りしました」と発表します。

晴れが続いている日から、実際に雨が降り出し数日間は雨模様と予想(中間予報)を出します。

そして、実際に雨が降り出した日を梅雨入りと判断しています。

逆に梅雨入り後、雨が続いている状態での予想(中間予報)で晴れが続くと最初に晴れた日を梅雨明けと判断しているという訳です。

梅雨前線が南下していって、戻らなくなり、晴れの日が1週間以上続く状態ですね。

しかし、それがはっきりせずにぐずついた天候のままだとなかなか梅雨明け宣言ができないこともあります。

その後、記録は9月に検討し修正された後に確定します。

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過去の統計

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この図は1951年からの統計64年間の平均で割り出している日にちです。

ここで関東甲信の過去3年間を見てみると

2012年は6月9日頃の梅雨入りで7月25日頃の梅雨明け

2013年は6月10日頃の梅雨入りで7月6日頃の梅雨明け

2014年は6月5日頃の梅雨入りで7月21日頃の梅雨明け

一昨年が極端に早い梅雨明けなんですね。

2015年、今年の予想

それでは今年の予想はどうなっているのでしょうか?

今の時点では推測するしかありません。

おそらく平均日の前後1週間と見ておくのが無難なようです。

希に大きくずれることもありますが、計画を立てるには参考になると思いますよ。

ちなみに関東甲信で言えば、

梅雨入り:6月5日~12日

梅雨明け:7月18日~7月25日

この辺で考えておくといいと思います。

梅雨はジメジメしていて気分もすぐれませんね。

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今から除湿の準備や、本の買いだめ、映画のチョイスなどをして、アウトドア以外の楽しみ方を考えてはいかがでしょうか?

雨は農作物にとっては大切なものです。

キラキラした夏を心待ちにして梅雨の時期を乗り切りましょう~ヽ(´▽`)/

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