ヨーグルト 温め ダイエットの効果は?朝と夜どちらで食べるべき?

ホットヨーグルトはダイエットに効果的だと注目されていますね。

その方法はさまざまで夜と朝ではどちらに食べるのがいいのか迷うところです。

そこで、ホットヨーグルトの効果的な食べ方をまとめてみました。

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ヨーグルト温めダイエットの効果

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ヨーグルトと言えば、冷蔵庫に入れて冷たく冷やして食べるのが定番です。

私も便秘やカルシウム摂取を考えて、もう7年間位毎日食べています。

それによって、便秘も改善されていますし、お肌の調子も良くなりました。

ここ最近はヨーグルトの温めダイエットが話題になってきています。

温めることでどんな効果があるのでしょうか?

ヨーグルトを温めることで、内蔵を冷やすことなくヨーグルトの効果がアップします。

ヨーグルトが身体にいいとわかっていても冷え性の人はちょっと敬遠してしまいがちです。

しかし、ヨーグルトを温めることでその心配がなくなります。

✩カルシウムの有効成分が活性化し、吸収力がアップ、つまり身体のカルシウムが増えます。

✩ヨーグルトに含まれるビフィズス菌などが活発になり、腸内環境を整えてくれるので、便秘に解消になり、美肌効果も期待できるのです。

✩温めることで内蔵を温めてくれるので、代謝がよくなり、冷え性の予防にもなります。

冷蔵庫から出して一手間加えるだけでさらにパワーアップするなんて驚きですね。

ヨーグルトの温め方。

作り方は簡単です。

電子レンジで温めるだけ^^

ヨーグルトの種類は砂糖の入っていないプレーンヨーグルトがおすすめです。

温める事で酸味も少し消えて食べやすくなります。

ダイエットのためには何も加えないほうがいいのですが、食べづらい場合ははちみつを加えたり、ジャムお加えたりしてもいいと思います。

私は朝食べるときはバナナを入れてホットにしてます。

ちょっとボリュームもでて美味しいですし、バナナの効能も加えられて一石二鳥ですよ^^

注意して欲しいのは、温め過ぎないことが大切です。

温めすぎると、ヨーグルトに入っている善玉菌が死滅してしまいますので人肌程度、ヨーグルト150g位でしたら、500wで40秒位がいいと思います。

バナナを加えるのでしたら1分位ですね。

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ヨーグルトを夜食べるメリット

夕食を少なめにして、ホッとヨーグルトをプラス。

夜食べることによって睡眠中にヨーグルトのカルシウムと脂肪が結びつき身体の外に出してくれます。

つまり、脂肪がつきにくくなるんですね^^

これは嬉しい効果です。

食事にプラスするのではなく、食事を少なめにしてヨーグルトをプラスです。

でも・・・夕食を抑えるのはキツイ!・・・という方は普通の食事+プレーンヨーグルトの”脂肪分ゼロ”にするとカロリーも抑えられます。

脂肪分0のヨーグルトでしたら、100gで43kカロリー前後ですよ・

そして、ヨーグルトのカルシウムが安眠効果に役立ちます。

気持ちを落ち着け疲れも取れる、質のいい眠りに導いてくれます。

ヨーグルトを温め朝食べるメリット

朝ヨーグルトを食べることで、腸の動きが活発になります。

結果、便秘改善の効果でスムーズなお通じが期待できるんです。

整腸作用によってきれいなお肌になれます。

腸の調子でお肌は影響を受けやすいのです。

そして、もちろんカルシウムの吸収が良くなり、カルシウムが増えることでイライラもなくなり、安らかな気持ちにもなれるんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホッとヨーグルトの効能はすごいですよね。

腸は第2の脳と言われるほど重要な臓器。

ホットヨーグルトを食べることで腸の環境が整い身体にいい影響を与えてくれます。

ダイエットや美容に関心のある女性にとっては、まさにうってつけの健康食品ですね。

ヨーグルトはダイエットや美容に役立ちますし、手軽に購入できるのでオススメです。

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